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竣工時期によっては、入居の初手のスピード感が全然違います。
やはり、1〜3月に竣工する物件は4月から入居する大学生や新社会人などをターゲットにできるので、すぐに満室になる可能性がかなり高いです。
賃貸需要が一年で最も集中する時期なので、家賃も多少強気で募集できますし、ADなどの広告費も安価で済ますことができます。
諸々考えると、1〜3月竣工の物件はやはり魅力的だと思います。
しかし、竣工時期にとらわれ過ぎてしまうのも良くないと思います。
この『とらわれ過ぎてしまう』という投資家は私の経験上一定数いらっしゃいます。
当然竣工後すぐに満室になるに越したことはないですが、たとえ閑散期だとしても家賃設定さえしっかりしていれば数ヶ月で満室になります。
不動産は10年20年と超長期保有することが大前提です。
つまり、すぐに満室になろうが数ヶ月かかろうが、その不動産の収益全体で考えると、ごくわずかな誤差レベルの差でしかないということです。
誤差レベルしかないものを物件を選ぶ際の大きな要因にしてしまうことは、『とらわれ過ぎ』と言わざるを得ません。
例えば、利回り、構造、エリア、規模感、間取り等の条件がほとんど同じ物件が2つあり、そのどちらかを決めるのに竣工時期が決め手になるのであれば問題ないと思いますが、利回りやエリアに差があるにも関わらず、竣工時期にとらわれて劣っている方の物件を購入してしまうことは大間違いだと思います。
上記以外にも、優良物件にも関わらず、竣工時期が閑散期だからという理由で購入を見送ってしまったり、反対に低利回りの物件を繁忙期竣工というだけで購入してしまうという方は少数ですがいらっしゃいます。
確かに数ヶ月の誤差レベルの差といっても、数十万円、物件によっては100万円以上の差が出るでしょう。
金額だけ聞くととても大きな金額です。
しかし、優良物件は将来的に数千万円単位のキャッシュフローを生みます。
やはり、数十万円程度であれば誤差レベルといっても良いと思います。
2つ前のコラムでも書きましたが、ウォーレン・バフェットの名言に『短期間に急いで金持ちになろうとしてはいけない。』という言葉があります。
これは短期的な視点ではなく、長期的な視点を持つことの重要性を意味している言葉です。
目先の数ヶ月にとらわれるのではなく、長期的な視点を持つようにしましょう!
多くの投資家様に信頼いただいております!
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