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金融機関とのパイプがある者だけが買える。

今年の4/3に下記のコラムを書きました。

 

《政策金利の上昇について(遠藤個人の予想)》

https://b-effect-asset.jp/news/20250403164921/

 

内容をchatGPTに下記のように要約してもらいました。

 

・今年の政策金利引き上げと日銀の継続方針で、銀行の資金調達コストが上昇する見通し。
・金利上昇は融資審査の厳格化を招き、新規不動産投資の参入障壁を高めると予想。

・理論上は物価は下がる局面だが、贅沢品としての投資用不動産は富裕層が買い取り需給が崩れにくいとの見解。

・結果として、建築費・不動産価格が高止まりする一方、資金調達の難易度は上昇。新規参入は一層難しく、既存顧客を優先する金融機関の二極化が進む可能性があると予想。

 

半年後に答え合わせしましょうと書いたので、半年たった今日答え合わせをしてみます。

 

結論から言うと、ほぼ100%予想通りの結果になりました。

 

弊社では、この半年間で13件の売買契約を締結しましたが、うち新規の金融機関から資金調達をした方はわずか3名でした。

その他の10名はすでに取引がある金融機関から追加の融資を受けて購入したということです。

 

なおかつ審査のスピードは圧倒的に既存金融機関の方が早く、なおかつ条件も良かったです。

 

また私自身も某金融機関から融資を受けて埼玉県の物件を建築中(今月竣工引き渡し予定)なのですが、建築中にもかかわらず『追加融資できるから物件を持ってきて欲しい』と金融機関の担当者から言われて物件を持ち込んだところ、1週間程度で支店内稟議が通りました。

(商品として仕入れた物件なので、どうしようか検討中です)

 

新規顧客の本部稟議を通すのは大変なので、通りやすい既存顧客の融資に注力しているとまさに私が予想していた通りの内容をおっしゃっていました。

 

・・・とここまで書くと、あたかも未来を完璧に予想していた感じになりますが、決して大した事ではありません。

というのも、金融機関はこれまでもずっと新規顧客よりも既存顧客を優先してきたからです。

それが、より一層強くなったというだけのことです。

 

これから金利はどうなるかわかりませんが、日銀の動向を見る限り今後さらなる上昇をする可能性が高いと思います。

そうなると、さらに新規参入が難しくなり、さらに二極化が進むはずです。

 

不動産投資は決して急いで行うものではありませんが、金融機関のパイプはなるべく早く作らないといけないと思います。

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